国産米使用 米麹  発酵製品 

米こうじ とは …

米こうじとは、炊いたご飯にこうじ菌という微生物を付着させ発酵させたもの。甘酒をはじめ、お味噌やしょう油、日本酒、お酢や漬け物まで幅広く利用される。コウジ菌が産出する酵素やコエンザイム、コウジ酸、タミンなどが健康面に良いと非常に注目される発酵食品でもある。

 飲む美容液として注目されている甘酒、塩こうじ、醤油こうじ など作れます。

   今回ご紹介する国産米こうじは、昔ながらの製法で仕上げた無添加の米こうじですので、自家製の甘酒や塩こうじづくりにも安心してお使いいただけます。

 私も普段から調味料として塩こうじと醤油こうじは常備しています。

   甘酒も立派な発酵食品です。

  飲む美容液として注目されている甘酒
  
    平安時代からすでに美容のために上流貴族の間で親しまれてきた甘酒。その理由は甘酒の発酵菌であるコウジ菌が作り出すコウジ酸にあります。 コウジ酸には、シミやそばかす等の原因となるメラニン色素が多く作られるのを抑制する働きがあり、美肌効果が期待できます。またコウジ酸自身も強い還元作用があり、疲れを癒やし、活力を与えたり、加えて頭皮を若返らせ、髪にツヤとハリを出すとも言われているので
 「 飲む美容液 」 とも呼ばれます。

 

温めて

 寒い冬には温めた甘酒がおすすめです。温かいほど甘みが際立ちます。また身体も同時に温まります。お好みで生姜を加えるとより一層美味しくなるようです。

冷やして

 暑い夏には冷やし甘酒がおすすめです。やや濃い目に作った甘酒に氷を入れると程よい味わいになります。夏バテ防止にもいいのです。

  ・ みそ汁にコクが出る。
     お味噌汁に甘酒を少し入れると、旨味をアップさせる効果があります。
  ・ 調味料にもなる。
     ヨーグルトにかけたり、また砂糖の代わりに豆乳や牛乳に混ぜても美味しくなります。おすすめは、甘酒カフェラテです。

 まずは米こうじから発酵食品を毎日の生活に取り入れてみませんか?